真昼の光
■作家 : アンドレ・コタボ  Andre Cottavoz
■プロフィール: 1922 フランスのサンマルスランに笑まれる。     青年期は帽子工場で働き,絵画を学ぶためリヨン美術学校に入学する。 1945 この頃から作家活動を始め,各地の展覧会に作品を出品する。 1949 マントンビエンナーレ受賞。 1950 ブリ・インターナショナル・マントンビエンナーレ受章。 1953 フェネオン賞一等賞を受賞する。パリ初個展。     フサロ・トラフィムス等と,リヨン派新具象を形成する。    以後世界各地で個展等を開催,パリ市立美術館に作品買い上げ    など,各地の美術館に作品が収蔵される。 2012 逝去 享年89歳
■サイズ: 10号
■価格: 770,000円・税込み
■備考: 油彩・キャンバス 裏面にタイトル
リヨン派新具象の主要作家の一人であるアンドレ・コタボの10号です。 コタボ独特の厚塗りの絵具でうねるようなタッチで,フランス南部のコートダジュールを思わせる風景を描いた一枚で,鮮やかなターコイズブルーが印象的な作家らしい作品です。