津山の詩
■作家 : 棟方志功
■プロフィール: 文化勲章受章 日展理事・審査員 ヴェネチアビエンナーレ国際版画大賞・版画部門大賞 サンパウロビエンナーレ版画部門最高賞 毎日美術賞 日本版画院結成 新文展特選 国画創作協会会友・佐分賞 ボストン美術館作品収蔵 ダートマス大学名誉博士 青森県出身 昭和50年逝去 享年72歳
■サイズ: 3号
■価格: 98万円・税込み
■備考: 彩色・紙本 棟方志功鑑定会登録シール付き
日本のみならず世界的にも高い評価を受けた板画家・棟方志功の大和絵です。河井寛次郎か浜田庄司の作の様に見える民芸風の茶碗を描き,昭和27年に志功が発表した美作路という歌集の一編で,岡山県北の美作地方の中心都市・津山を詠んだ詩が添えられていますが,昭和20年代に度々訪れ深い愛着を持っていた津山とそこで出会った美しい女性に対する想いが反映されている一点です。