オリエンタルボーイ
■時代 : 19〜20世紀頃か
■プロフィール: マイセン窯 1710年 ドイツ・ザクセン選帝侯アウグスト強王の命によって,マイセンのアルブレヒト城の中にヨーロッパ初の磁器工房が開かれる。 以来,現在に至るまで,一貫して高品質の磁器作品を作り続けるヨーロッパ屈指の磁器工房である。
■サイズ: H29.3cm
■価格: 980,000円・税込み
■備考: 磁器・金属の組合わせ
ヨーロッパを代表する磁器工房・マイセン窯で制作されたフィギュリンです。 オリエンタルボーイあるいは,チャイニーズボーイと呼ばれるシリーズの一点で,東洋人の少年が頭に葉を乗せ駆け出している姿を造形化してあり,台座と周り囲む花の葉や茎は金属で作られており,花の部分は磁器で作るといった手の込んだ作品で,磁器の絵付けや人物の表情・咲き誇る花の姿など,マイセンの技術の高さがよく分かる一点です。